血管収縮剤の入った目薬は使いすぎると充血しやすくなるみたい

黒目の横に、水ぶくれみたいなのができて、ちょっと怖かったのでいつもお世話になっている眼科に行ったんです。

結果としては、特に問題なく、いわゆるシミみたいなものという診断でした。

で、その流れで今使っている目薬を見せたんですね。

見せた目薬はこちら。

ロート製薬 Vロートプレミアム

これ1500円くらいするんですよね。スッキリするし、お値段的にもいいかなって思って使っていたんです。


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お医者さんにいわく、血管収縮剤が2種類入っていて使いすぎると目が充血しやすくなる可能性があるって教えてもらいました。

該当する主な成分は、塩酸テトラヒドロゾリン。

目薬を差した瞬間はスッキリするんだけど、使用頻度が増えると、その分、血管を収縮させる機会が増えるから、かえって充血しやすくなるとのこと。

振り返れば、Vロートプレミアムで点眼する回数が増えていたような気がします。

目薬自体が悪いのではなく、自分の使い方が悪いって感じですね。

ネットで検索したら、同じような内容のページがありました。

充血をとる目薬のワナ | 川本眼科(名古屋市南区)
名古屋市南区、川本眼科です。白内障,緑内障,糖尿病網膜症,加齢黄斑変性症などに対応します。中京病院を中心に中京グループという眼科専門医ネットワークを作っております。

点眼する回数が多いので、目薬を変えようと思います。

 

ということで、早速買ったのがこれ。

参天製薬 ソフトサンティア

ドライアイ対策なら、コンタクトの上からでも点眼できる人口涙液タイプの目薬が防腐剤も少なくて良いそうです。


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以前、ソフトサンティアは使っていたんですよね。差したあとの感じが物足りなくて別の目薬に乗り換えてしまったんです。

目は大事ですからね。やさしい目薬を使っていこうと思います。