マインドマップソフト「Xmind」がJava関連のエラーが表示されて起動しないときの対処法

Javaを最新のバージョン(2013/10/13現在は7)にしている場合、マインドマップソフトのXmindを起動するときに下記のようなエラーが出る場合があります。

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Xmind自体がバージョン6のJava関連のファイルを参照して起動するような設定になっているためエラーになってしまうようです。

XMind.iniという設定ファイルを直接編集すると起動するようになります。
(※ソフトウェアのファイルを直接編集するため、ファイル自体のバックアップをとるなどして、慎重に作業してください。作業は自己責任でお願いいたします。)

Windows7の64bitのパソコンを例に説明します。

Xmindをインストールする際に、自分でインストールフォルダを指定してなければ、下記の場所にXmindの設定ファイル「XMind.ini」があります。

[コンピュータ]⇒[Cドライブ]⇒[Program Files (x86)]⇒[XMind]

XMind.iniをテキストエディタで開いてください。編集するのは下記の赤い下線部分です。
(下記画像はクリックすると別タブで開きます。)
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jre6 となっているところを jre7 を変更して保存してください。
xmindが起動するようになります。


Javaをインストールする際にインストールフォルダを自分で任意の場所に指定している場合はXMind.iniのファイルパスが上記例とは異なりますので、その場合は直接ファイルの場所を確認してから作業してください。

ちなみに自分のパソコンにJavaがインストールされているかどうかは、下記のURLから確認できます。

http://www.java.com/ja/