USBメモリにGoogle Chromeをインストールして、Firefoxをインストール。

パソコンの動作を快適にしたいと常々思っていたところに、こんな雑誌を見つけました。

Amazonでも一時、ランクインしていたので結構手に取った人は多いのかもしれません。自分の場合、仕事場がパソコンみたいな感じなので、動作が速いか遅いかって結構重要です。

雑誌の通り、Google Chromeをインストール

購入した日経PCではUSBメモリにインストールするウェブブラウザとして「Google Chrome(以下、クローム)」を推奨していました。普段、Firefox使いの自分としては、ちょっと抵抗があったのですが、PCに入れたFirefoxは、ずっと使っていると重くなるのが嫌で、この時点では雑誌の通り、クロームをインストールしました。

インストール先はこちら。 ⇒ Google Chrome Portable

インストールした直後は、拡張機能が意外と便利でちょっと感動したんですけど、ウェブ制作しながら使う点で、自分にはちょっと不便でした。

Firefoxの場合ですと、選択した部分のHTMLソースが見れたり、ページの情報を別ウィンドウで見れたり、EditCSSみたいなシンプルなリアルタイムのCSSエディターがあって、それにかなり長い期間、慣れていたんです。多分、クロームの拡張機能にも似たようなものがあると思うんですが、探すのも面倒になって。

あと、フォームの入力履歴が見れる機能、オートコンプリートが効かなかった点ですね。もしかして効かせられるのかもしれないけど。。。

やっぱり、Firefoxをインストール

USBにクロームをインストールした後も、ウェブ制作系のソフトのプレビューを起動したりするとPC側のFirefoxを使ってしまうケースがあって、上手くクロームを普段の作業の中で使うことができなくて、歯がゆかったんです。

ということで、Firefoxのポータブル版をインストールすることに。日本語版のインストール先はこちら。
http://portableapps.com/apps/internet/firefox_portable/localization

PC側のFIrefoxを、そのまま残しておいて既定のブラウザにしておきます。その上でUSBのFirefoxを起動しておくと、ウェブ制作系のソフトから起動するブラウザは起動しているUSB側のFirefoxを優先してくれるので、いちいちブラウザを切り替えなくて良いです。

多分、クロームもPC側にインストールして既定のブラウザにしておけば、ソフトウェア経由でのブラウザ起動の際にUSB側のクロームを優先することが可能だと思うのですが、これについては試していません。使い慣れたFirefoxが以前と同じ環境で使える時点で試すことは無さそうな気がしてます。

ちなみにUSBのFirefoxにインストールしたアドオンは下記の通り。

  • EditCSS(リアルタイムのCSSエディター)
  • Flagfox(どの国のサーバーを使っているかを国旗で表示)
  • GMarks(Googleブックマークをツールバーのメニューで使う)
  • Google Shortcuts(GMailなどのサービスにアクセスできるボタンの表示)
  • Hatena BookMark(はてなブックマーク)
  • PageRank for Firefox(Googleページランクの表示)
  • Pearl Crescent Page Saver Basic(閲覧ページのキャプチャ)
  • ShowIP(閲覧ページのサーバーのIPアドレス表示)
  • FEBE(設定のバックアップ・復元)

ポータブル版のFirefoxで不満というか改善されると良いと思うのは、Gmailでマルチアカウントを使った際に追加したアカウントを毎回ログインさせないといけなそうなところです。

やっぱりPCの時と同じ環境ができるってことも大事ですね。