首や肩の凝りを軽くしたくて「アルミ製ノートパソコンデスク」を購入しました。

ノートパソコンのディスプレイを視線と同じ高さにしたくて、「アルミ製ノートパソコンデスク」を購入しました。このデスクを購入する前は、

といった感じで台を置き、その上にELECOMのノートPCクーラーを置き、ノートパソコン本体を置いていました。これもディスプレイの高さを調整しようと模索した結果だったんですが、ディスプレイが遠くなり、姿勢が前のめりになりがちで、根本的な解決にはならなかったんです。

そこで、どうにかディスプレイの位置が遠くならずに高さを調整できないかと探していたところ、こちらの記事を見つけました。

体に負担のかからない姿勢でノートPC作業が可能、「アルミ製ノートパソコンデスク」レビュー – GIGAZINE

早速、販売元の上海問屋で購入。ファン搭載タイプを選択しました。

こんな感じの梱包で届きます。注文して3日目に届きました。

梱包から取り出すと、本体とUSBケーブル。

ちなみに搭載のファンは電源不要です。ノートパソコンのUSBに接続すればOKです。

で、マニュアルは英語。多分、見なくても大丈夫ですね。

デスクの角度調整ですが、脚の関節にあるスイッチを押しながら調整します。

左右3か所ずつ調整スイッチがあり、こんな感じで角度が変わります。

いろいろ調整してノートパソコンを設置した状態がコチラ。まず正面。

斜めから。

材質的に滑り止め的なシートなどが必要かと思いましたが、ノートパソコンを乗せると重さで動かなくなり安定するので用意する必要はないでしょう。

あと、このアルミ製ノートパソコンデスクに置くノートパソコンの大きさですが、本体を置くスペースの幅が45cmあるので、17インチくらいのサイズのノートパソコンでも大丈夫だと思います。自分が使っている東芝のdynabookですが、15.6型ワイドですが、台の左右に余裕がありました。

購入するときに気を付けるのは奥行きかもしれません。商品本体の奥行きは29.5cmですが、ノートパソコンを置くスペースの実際の奥行きは24.5cmくらいなので、これより大きい奥行きのノートパソコンを使っている場合、パソコンの底面の形状によっては安定して置くことができない可能性があります。自分のパソコンは1cm弱、はみ出ています。

目的としていたディスプレイの高さ調整ですが、左右の調整スイッチを使うことで細かく調整可能なので、視線の高さに合わせることができると思います。ノートパソコンを使っていて首や肩の凝りが気になる人にオススメですね。

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