XML形式のGoogleサイトマップのコード構成をシンプルにしてみた

管理しているウェブサイトのGoogleサイトマップのコード構成を見直しました。

今までのサイトマップだとlastmod要素とかpriority要素とかいろいろと記述していました。

こんな感じ

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<urlset xmlns="http://www.sitemaps.org/schemas/sitemap/0.9">
	<url>
		<loc>http://www.abc.jp/</loc>
		<lastmod>2017-12-21</lastmod>
		<changefreq>daily</changefreq>
		<priority>1.0</priority>
	</url>
</urlset>

で、改めてサイトマップに関するGoogleの公式ヘルプを見ると、lastmod要素とかpriority要素とかに関する記述って全然出てこないんですよね。

 

 

ヘルプページのXML形式のソースを参考に上記のコードを修正すると、かなりシンプルに

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<urlset xmlns="http://www.sitemaps.org/schemas/sitemap/0.9">
	<url>
		<loc>http://www.abc.jp/</loc>
	</url>
</urlset>

 

ページのインデックスが主な目的だと思うので、これで十分な気がします。

SEO関係で有名なブログを見ると、Google側ではpriority要素使わないし、lastmod要素は正確な情報じゃないとサイトマップを信用しなくなるみたいなので、記述しない方が無難だろうと判断しました。

公式ヘルプのとおりにするってことですね。

 

シンプルなサイトマップを生成するならブラウザで自動生成できるsitemap.xml Editorが便利でした。

 

ウェブサイトURLを入力し、オプションの設定を下記の画像のようにして生成すれば、シンプルなXML形式のサイトマップが生成されます。

WordPressやMovable Typeを使っている場合なら、プラグインやテンプレートで生成した方が楽ですが、手打ちのHTMLで運営しているウェブサイトなら使えると思います。