がん研有明病院で人間ドック


先日、がん研有明病院で健診を受けてきました。

健診の内容は、公式ホームページにあるがん専門ドックコースです。オプションに腹部CTを追加しています。

健診内容は、友達のお医者さんにアドバイスをもらって決めました。

腹部CTは、膵臓がんの有無を確かめるために良いそうです。通常の健診で膵臓がんが見つかると、進行癌の可能性が高いらしく、早期発見には腹部CTが最適、とのこと。

がん専門ドックコースは二日がかりの検査になります。

初日

初日は、食道から胃の内視鏡検査を含め、よくある人間ドックの内容。かなりシステマティックで、待ち時間は比較的短くて、数時間で終わります。

自分の場合は、午前8時30分に予約で、13時前には終了という感じ。

ちなみに胃の内視鏡検査の結果、胃の中に小さなポリープがあるくらいで、概ね健康とのこと。次の検査は1年後でいいみたいです。

2日目

2日目は、大腸の内視鏡検査。前日に、センノシドという薬を飲み、検査当日の朝に、プリンペランを飲みます。

よく分からないけど、コーラックのような薬なんだと思います。数時間待って、お通じをうながす的な感じでしょうか。

自宅から病院まで電車で1時間以上かかるので、私の場合は近くのホテルサンルート有明に宿泊しました。

電車の移動中に不測の事態になったら困りますし。

で、病院に入ると、すぐに検査では無く、大腸を空にするためにモビプレップという、経口腸管洗浄剤を飲むんです。

通常だとモビプレップ1リットルに水を500mlで、大腸を空にできるみたいなんです。

でも私の場合は、溜め込んでいたらしくモビプレップ2リットル、そして水は1リットルと。

結局3時間近くかけて、飲んだものを下から出すという苦行。お尻も痛くてしかない。

大腸を空にした後は、鎮痛剤のおかげですぐに終了。

大腸の内視鏡検査を行う場合、その数日前から積極的のお通じを促すようにしておいた方が良いですね。

大腸の内視鏡検査の結果は、特に異常なく、ポリープもなかったので、次回の検査は3年後くらいで良いそうです。

ポリープについては、切除を希望すれば、医師の判断で切除されますが、その場合は、2週間ほど生活に制限が入ります。

鎮痛剤

初日の胃の内視鏡も、2日目の大腸の内視鏡も、鎮痛剤を使ってもらいました。

これ注射で、血管から薬を入れるタイプなんですが、1分もしないうちに意識がなくなります。

あくまで私の場合なんですが、気づかないうちに検査が終わるので、不安な場合は使ってもらった方が良いと思います。

検査を終えて 

この記事を書いている現在、検査から1週間ほど経過しています。

一度、大腸を空にしたせいなのか、かなりお通じが快調です。数ヶ月前とか、ちょっと便秘気味だったのにありがたいところです。

今後も定期的に検査しようと思います。

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