高校生の就職活動は学校を通して行うのが一般的、ということを知った話

先日、いろいろあって、友人の息子の就職について相談を受けました。

彼は、普通科の高校生。

周りが進学する中で、彼は就職する道を選択したということで、転職経験のある私、ちょっとググって、転職サイトの登録をすすめたんです。

 

これ、ダメな対応でした。。。

  
軽い気持ちで転職サイトを就職した後、何か引っかかったので、ちょっと検索して調べてたどり着いたページがコレ
detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

コレを読んで分かったことが・・・

基本、ハローワーク(職業安定局)経由で求人を探すらしい・・・

いろいろ調べたところ、高校生の新卒求人は厚生労働省が運営するサイト

高卒就職情報WEB提供サービス
https://job.koukou.gakusei.go.jp/index.html

で、求人情報を閲覧するのが一般的みたいです。

それも、学校を通して求人情報を確認した上で、学校を通して企業に応募するようです。
高校生本人が転職サイトに登録するとか無理なんですよね。未成年ですから当たり前なんですけど。

現に、彼にすすめた大手求人サイトは、現役高校生は登録できませんでした。

こちらは厚生労働省のホームページに掲載されている、高校新卒の求人の選考日程に関わるリリースです。
www.mhlw.go.jp

これ見ると選考開始が9月16日からなんですよね。考えてみれば、現役高校生が自分で授業休んで就職活動とかありえないですよね。

学校側が真剣に取り組んでくれないケースがあるらしい・・・

先の知恵袋を読んでみると、進学校というか普通科の高校の場合、学校側が協力的でない場合があるようですね。

先生からしたら余計な仕事が増えるんでしょうかね?

相談を受けた彼には、キッチリと就職の意思を学校側に伝えておくよう、彼にはアドバイスしました。

三者面談が控えているようなので、友人にもその旨は伝えました。

一番困るのは、求人情報を見ることができない、結果、応募もできない、というケースですからね。

今回の件で感じたこと

進学しないで高校卒業後、就職するなら普通科の高校ではなく、中学から進学する際に、工業高校や商業高校に進学した方が、有利なんだろうと思いました。

でも、中学生に就職するのか進学するのか考えさせるのも難しいよねってのが正直なところです。

私の場合、小学6年生の息子がいるので、あと3年ちょっとで、リアルに悩む時が来るんだなと構えてしまいます。

今回は、いろいろ勉強になりました。

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