頸動脈エコーと脳MRIを受けてきた

先月、地元の脳外科で検診を受けてきました。頸動脈エコーと脳MRI。

受診した理由は、昨年の人間ドックの結果に左脳にラクナ梗塞が散在しているので、1年後の再検査を推奨って書いてあったからです。

そもそもラクナ梗塞って何よ?って感じなんですが、専門用語が出てくると怖いですよね。

脳梗塞になっちゃうの?って思って、受診したわけです。昨年と違う病院だけど。

脳ドック的な健診だから、保険が効かないと思っていたんですが、先生に昨年の人間ドックの結果を見せたら、普通に保険が効く診療に。

再健診ということで、脳の断面図を見ながら説明する必要があるとの判断から保険診療となるみたいです。

先生の裁量による判断なので、他の病院でも保険が効くかどうかは分かりません。とりあえずありがたかったです。

脳MRIの結果を見ながら、先生の所見だとラクナ梗塞は無いだろう、というお話を頂きました。

人間ドックの場合、後日、書類で結果を知らせる性格上、かなり厳しめに診断する傾向があるそうです。

昨年のドックの際に、脳の断面図を見ながら説明を受けたわけじゃ無いんですよね。

 

それよりも、頸動脈エコーの結果の方がショックでしたね。やや動脈が硬化している箇所があるとの事。

硬化しているといっても、健康に影響を及ぼすような効果では無く、来年以降の頸動脈エコーを受診するかどうか自分で判断して良いレベルだそうです。

 

加齢に伴って、頸動脈の内部はささくれだったように見えるんですね。20代の健康な頸動脈の図と比べて説明されたんですが、若くないって再認識。

 

ちなみに下の画像は、脳外科の先生が書いてくれた図です。

加齢もあるけど、タバコ・大酒・肥満は頸動脈を塞ぐ可能性があるんですね。

それに、高血圧や糖尿、高脂血症なども誘発するので気をつけたいです。

人間ドックというと、脳MRIばかりに目が行くんですけど、脳に血液を送る頸動脈もしっかりチェックしないとダメだって事が分かりました。

頸動脈エコーは毎年、受診しようと思いました。

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