BackSpaceキーとDeleteキーの位置が逆になるとストレスになる件

長いこと愛用していたLogicoolのキーボード「K750」

ソーラーパネルで電池いらず、そして本体が薄くキータッチが軽くて気に入ってました。

気に入ってたんですが、ソーラーパネルが劣化してしまいキーボードを買い換えることに。

 

そこで買い換えたのが「K360」

メーカーが同じLogicoolってだけでキーの配置とか気にしていませんでした。

 

実際使ってみて分かったんですが、この2つのキーボード、BackSpaceキーとDeleteキーの位置が上下逆になっているんですね。

長いことK750のキー配列に慣れていた自分にとって、このBackSpaceキーとDeleteキーの位置が逆なのは、意外と大きなストレスでした。

次の文字を消したいのに手前の文字を消す、手前の文字を消したいのに次の文字を消すという、小さな事なんですけど、イラッとするんですよね。

 

さらに追い打ちだったのが、K360はK750と比べて、キータッチが固いんですね。ちょっと固いくらいなら、使っているうちになれると思っていたんです。

でも、入力モードを切り替える「半角/全角キー」の固さが、自分の想像をさらに上を行くキーの固さでして。

実際に打ち込んでいると左手の小指で「半角/全角キー」で打つと思うんですが、打ったつもりでも入力モードが変わらない。。。

ということが何度もありまして、重ねてイライラ。

 

ということでK270を購入

Amazonのキーボードのランキングで上位だったってだけでポチったんですけど、キー配列もK750と同じで、タッチも軽くて、かなり満足。

このK270、価格が2,000円弱とお安いんですよね。最初からこれを選べば良かったですね。