出先で何かチェックするくらいならタブレット対応のキーボードがあればいい

この記事は、ノートパソコンを持ち歩くのが面倒になって、代わりにipad miniを使おうと思い、専用のキーボードを購入したら思いの外よかった、って話です。

 

私ですね、泊まりがけで出かける時は、ノートパソコンを持ち歩いていました。

持ち歩くMYマシンはコレ。レッツノートのCF-LX3。
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普段は、ディスプレイを外付けして、ワイヤレスキーボードを使って、デスクトップPCのように使っています。

 

CF-LX3の本体の重さは、約1.2Kgと軽めなんだけど、外に出かける時にノートPC本体だけ持っていくってわけにいきませんよね。

充電するからアダプターも持っていくし、自分の場合、マウスも持っていくので。

となると、結構がさばって、何気に荷物が重くなりますよね。ならないかな。。。

 

そこまで準備して、出先でやる事と言ったら

  • 自社メディアの売上チェック
  • 検索順位のチェック
  • メールの返信

このくらいなんですよね。パソコンいらないよ。

先日、札幌に行った時に、パソコン重すぎって再認識しまして、次のお出かけのときはパソコンを持っていきたくないなと。

 

で、どうやって上に書いた作業をやろうかなって考えた時に、手元にあったipad miniを使えないかなって思いまして、周辺機器をいろいろ検索してみました。

タブレット対応のキーボードって、たくさんあるんですね。価格帯もいろいろ。

最初からお高めの対応キーボード買うのは抵抗ありまして、Amazonのサイト内をいろいろ物色していたら、丁度良い価格帯のキーボードがありました。

Anker iPad mini ウルトラスリムキーボードカバー
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お値段は3980円。このくらいの価格なら、使えなくてもあきらめが付くと思い、即決で購入。大きさは普通のキーボードの半分くらいの幅って感じです。

 

ipad miniとの、つなげ方は簡単で、キーボードの右上の電源をONにして、その左にあるCONNECTボタンを押せば、ipad側で端末をBluetoothで認識するので、それを選択すればOK。

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正常に接続ができれば、すぐに使えるのですが、ipad側の設定で半角英字の文字入力への切り替えができない場合があるので、その辺の設定は使う前に確認しておくと良いでしょう。

ちなみに私の場合は、下記のブログ記事を参考に、ipadのキーボード設定を変更しました。

iPad – ハードウェアキーボードの文字入力(日本語/英語)を切り替える方法 – PC設定のカルマ

 

このウルトラスリムキーボードですが、ipad mini対応なので本体は小さいです。なので、キーも小さいので、手の大きい男性の方には使いにくいかもしれません。

それでも、画面をタップして文章を打つよりは、マシって感じだと思います。自分はマシというか、タップより、このキーボードの方が良いです。

 

ちなみにキーボードの上にipadを設置すると、こんな感じです。
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キーボードに溝があるので、そこにipad miniをはめる感じですね。横でも縦でもグラグラせず安定します。

 

キーボードが使えると、コピーペーストが慣れた操作でできるので、売上チェックもやりやすいです。

タップしてコピーするのとかって面倒なんですよね。実際に作業に使える事が分かったので、次のお出かけの際は、このキーボードを使って作業したいと思います。