クラランスのモイスチャートナーソフトを使ってみた

洗顔後の化粧水をクラランスのトーニングローションから、男性向けの化粧水であるモイスチャートナーソフトに変えてみました。

男性の場合、一般的に女性より、皮膚が厚く、皮脂が濃いので、女性向けの化粧水だと皮膚の奥までローションが浸透しないことが多いみたいなんですね。

だから、同じブランドの化粧品でも、男性向けの商品が用意されている場合は、それを使った方が効果が高いとのことで、モイスチャートナーソフトを選んでみました。

 

キャップを開けると、トーニングローションより口が広いです。これに気づかず、普通に手に出すと量が多いので、絶対にコットンを使った方が良いです。

モイスチャートナー自体、4500円くらいするので大事に使いたいので、無駄を省くって意味でも要コットンです。

 

商品の口にコットンを当て、十分に染みこませます。

 

目元、鼻の頭、顎の下やこめかみ付近、あとは眉間など、まんべんなくモイスチャートナーソフトの液体を含ませたコットンを当てていきます。

顔が濡れるくらいの勢いで顔の皮膚に浸透させて下さい。前述でも書きましたが、男性の場合は、皮脂が女性より濃いので、量が少ないと皮膚の奥まで浸透しません。

 

使ってみた感じ、ほんの少しですが、皮膚がピリっとする感じがします。成分にクエン酸とヒマシ油が含まれているからだと思います。

クラランスのトーニングローションから乗り換えると、ちょっとの刺激でも違いを感じるところですね。逆をいえば、トーニングローションはかなり優しいタイプの化粧水って事ですね。

付けてから数時間経過しても、顔の肌がしっとりとしているので保湿感はかなり高いと思います。

これから乾燥する季節がやってくるので、このモイスチャートナーソフトで乗り切れたらありがたいです。